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山梨伊東旅行

あっという間に記憶があいまいになっちゃう昨今。もうマジで記憶よりも記録!!
と言うわけで、私自身の記録メモとして書き記します。
なので皆々様にはあまり面白くないとは思いますがご容赦を。

9/9の月曜日。まず母方の実家である山梨に向けて朝9時半に新宿から車で出発。
調布インターから中央道に乗り、渋滞もなくスムーズに談合坂SAで休憩。
目の前は雄大な山々がそびえ解放感のあるSAでしたが、食べ物が異様に高い!
だって普通のソフトクリームが450円ですよ!1ソフト450円て!バブルか!!
お腹が空いてたので軽く食べようと思ったんですが、フードコートの食べ物は軒並み1000円前後。
軽くなので手作りおにぎりみたいなのがあったのでそれにしたのですが、それも1個220円也。
食べてみるとご飯が乾燥してパサパサ。うーむ。
上りの談合坂SA、風景は良いですが食べ物はイマイチ!
ここはトイレ休憩だけにしたほうが賢明なようです。

そこから河口湖インターで降り、母の実家へ。
家の目の前にて。天気も良く大変のどかで素敵です。

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久しぶりに伯父さんと伯母さんにご挨拶してお昼ご飯。
それからおばあちゃんのお墓参りへ。
すっかり長居してしまって4時過ぎに今度は伊東に向けて出発。
途中、富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に寄ってみる。
とても威厳のある神社だったんですがなにぶん遅かった。
すっかりライトアップされてます。

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そして湧玉池という池に囲まれているんですが、富士の雪解け水で出来ているだけあって
とても澄んでいます。これが昼間だったらもっとキレイなのが見えたんだろうなぁ。残念!

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そして伊東へ。お風呂に浸かって夜中2時前に就寝しました。

次の日。お天気は曇り空。
中伊豆にある中伊豆ワイナリーへ。

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素敵な建物です。ワインの試飲もあってなかなか美味しかったです。
目の前は広大なブドウ畑。でっかいどう~!!

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それから天城山浄蓮の滝へ。
下へ降りていくごとに涼しくなってきます。少し蒸し暑かったので気持ちいいです。

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水がきれいなのでワサビ田がたくさん。

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この浄蓮の滝で食べたワサビソフトがめちゃ美味かった!
けっこうその土地の名産品を使用したソフトクリームはあってせっかくなので食べてみるんですが、
色がその特産品の色をしてるだけ、みたいなものも多いじゃないですか。
なのであまり期待してなかったんですが、爽やかな辛みがあって大人な味。
子供が食べたら顔をしかめるかも。
その後はホテルに帰って、スーパーに行って買いだし。早目の就寝となりました。

最終日。
ホテルの目の前にそびえる山へドライブ。
道もせまいし急な坂ばかりなのに家がたくさん建ってて、人間てすごいなぁと感心する。
だって崖に家を建ててるから、ベランダを支える柱が異様に長いんですよ。
その後、伊東の道の駅へ。
カフェオレを飲みながら、無料の足湯に浸かる。
しかしこの足湯、関東最大級の長さを誇るらしいんですが屋外にあり長いせいか、ちょっとぬるい。
もうちょっと熱いと気持ち良いのにと思ってたんですが、どうやら端に行くほどぬるくなるみたい。
つまり真ん中が熱いのに、端っこに座ったのでぬるかったようです。
次回は真ん中に陣取るぞー!
そして伊東駅から4時20分発の電車に乗って東京へ。

駆け足ですがそんなのんびりとして良い旅でした。
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# by soara2004 | 2013-09-13 12:53 | 旅行

沖縄・石垣島1日目

はいさーい!みんな、なんくるないさー。

そんなてーげーな感じで始まりました沖縄旅行記。
今回私にとって初の離島です。
2泊3日で石垣島を拠点に西表島、竹富島、由布島の全4島を巡るという強行スケジュール。
ゆっくりしてこそ沖縄なのに…いったい誰がこんなスケジューリングを!?私めー!!
さて、那覇のある沖縄本島には行ったことがあっても離島はあまりわからないわ、という人も
多いのではないでしょうか。そんなアナタにそんな私に沖縄の位置関係を把握する地図です。
(※クリックすると大きくなります)

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2月某日。東京は狂おしいほどに快晴。朝7:45発のANAに乗るために羽田へと向かいます。
モノレールで見る眩しいほどの朝陽に否が応にも期待に胸がふくらみます。
朝見た天気予報の沖縄の雨マークなんて錯覚じゃない?最近疲れ目気味だし…
と何時の間にか自分に言い聞かせていました。
陽気なポケモンジェットに乗りこみ、約3時間弱で那覇空港に到着。
そしてすぐに乗り換えて更に1時間飛んでお昼12時に石垣島に到着しました。
さあさあさあ、どうよ石垣島!!

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やっぱ雨かーい!!_| ̄|●lll
このとき聡明な私は悟りました。

冬の沖縄は雨が多い!!

初めて沖縄を訪れてから早10年以上経っての気付き。大切にしたいものです。
石垣空港は那覇空港よりも更に小じんまりしてアットホームな感じでした。
しかし、来年には新しい石垣空港が出来るそうでなんとなく一抹の寂しさを感じます。
気候は寒い東京から南国に来て暖かいのかと思いきや、風が強くて案外涼しめです。
その後ニッ○ンレンタカーに行き真っ赤なフィットくんで、スタッフさんお薦めののりば食堂へ。

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そば定食700円を注文。
こちらのそばにはウコンが練り込まれているそうでちょっと黄みがかっていました。
初めて八重山そばを食べたんですが、あっさりした優しい味でとても美味しかったです。
他にお刺身も付いていてこちらも新鮮だし、じゅーしーも美味で大変満足致しました。
お腹もいっぱいになったところで、早速石垣島巡りをすることに。
相変わらず雲が多く雨もぱらついてるなか、川平湾を目指すことにしました。
途中、八島人口島にかかる大きな橋があったので迷わず渡ってみる。
沖縄本島も海がきれいだと思ってたんですが、その更に上をいく透明度に本当に感動しました。

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石垣島は沖縄本島よりも車が多くないのでとても走りやすいです。
のんびり走って40分くらいで川平湾に到着。

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ああ、空の雲がにくい…。
でも海がきれいなので、30分1000円のグラスボード遊覧に乗ることにしました。

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本当に透明度が高い!かなり深いところでもサンゴがはっきり見えます。
きれいですよね~。すっかり癒されたところで夕刻となり、ホテルに向かうことにしました。
ホテルは出来てまだ3年という石垣リゾートグランヴィリオホテルです。
せっかくなのでホテルのレストランの石垣牛焼肉ダイニング 琉華で夕食を食べる。
えー、突然ですが先生からみなさんに悲しいお話があります。
たった今、上記のサイトでワンドリンク無料券を見つけました。凹むわー。
だって生ビール1杯800円もしたんだよー_| ̄|●lll

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溢れる涙を拭いながら叫びます。
これが石垣牛だ!
お肉もジューシーだし、ホルモンもとろけるようでとても美味しく頂きました。
そんな感じでほとんど石垣島を巡れないまま、1日目は過ぎていったのでした。
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# by soara2004 | 2012-02-10 16:40 | 旅行

岐阜県 「飛騨高山・白川郷」

ごきげんよう、みなさま。
自他共に女子力が低いことには定評がある私ですが、
こんな私でも胸を張って女子力が高いと主張できるところがあります。
こほん。僭越ながら叫ばせていただきましょう。

地理がわからない!!

どや!女子力高いやろ?
今まで何度手痛いミスしたことでしょう。
東京都の赤羽を3度も埼玉県括りにして赤羽在住者に哀しい思いを抱かせてしまったり、
相方の実家に帰省した際、お義母さんが「比叡山(ひえいざん)」に行ったときの話をしてくださったときに、
「あ、イタコのいるところですよね?」とドヤ顔で会話に加わったときの静寂な間。
(※イタコは恐山・おそれざん)

こんな話、氷山の一角。掘れば掘るほど山のように出てきます。
もう、イヤなんです。地理に苦しめられるのは。
小学生のとき、何で一生懸命覚えなかったのでしょうか。
大人になってこんなに地理が重要になるだなんて思いもしませんでした。
でもまあ過ぎたことは仕方ありません。前進あるのみです。
これからは旅行に行ったらブログに書いて、県名からコツコツと覚えていこうと目論んでおります。
ということで、今回の旅先は岐阜県です。

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※もちろん私のために地図入りです


時は9月中旬、朝6時に地元を出発します。
私の基本理念は「行動は午後から」なのですが、1泊2日なのでムチ打って頑張ります。
東京駅から6:50発ののぞみに乗って一旦、愛知県の名古屋駅へ(1時間45分)。
そして名古屋から「ワイドビュー特急ひだ」に乗って岐阜県の高山駅に向かいます(2時間10分)。
11時前に高山に着くと早速ホテルに向かい、とりあえず荷物を預かってもらいます。
そして腹ごしらえに駅前で1本80円のみたらしだんごを食べます。
高山のみたらしだんごは甘くないのが特徴です。優しい醤油味で美味でした。
今度は高山駅からバスに乗って白川郷へと向かいます。(約1時間)
12:40頃、ようやく白川郷に到着しました。もうお腹ぺこぺこです。
早速、「いろり」という店で「岩魚定食」1575円を頂きます。
岩魚を初めて食べたんですが、さすが骨酒にする魚だけあってしみじみと味が深くて美味しかったです。
骨までぺろりとたいらげて大満足。その後、ようやく世界遺産の白川郷へ。

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合掌造りと言われる特徴的な急斜面の藁ぶき屋根が素敵です。
特に表通りではなく裏通りを歩くと、更にのどかな風情を楽しめます。
途中歩きながら食べたどぶろくソフトクリームなかなか美味しかったです。
和田家といった重要文化財認定の家々を見たり、展望台に行ったりと散々歩きまわったせいか、
足の疲労が半端なかったので、人がいないところを見計らって縁側で寝転んだり、
ふすまの板のでっぱりのところで足ふみなどして回復を試みていました。
そして17:20発の最終バスに乗って高山へと戻ります。
今夜のお宿はベストウェスタンホテル高山というところです。
駅から歩いて1分という立地条件に恵まれているので車がなくても困りません。
部屋はビジネスホテルほど狭くはありませんが、特に無駄なスペースはないといった作りです。
夕飯は高山市内にある割烹居酒屋「」へ。
こちらで食べたイカのワタ焼きがもうめっちゃ美味しくて日本酒に合うことこの上なし!
このワタ焼きを毎日食べたら一週間で痛風になるだろうなと確信するうま味でした。
その後、少し夜の高山市内を散策。風情があります。
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さて二日目。
朝食はホテルのライトブッフェを食べ、昼11時頃チェックアウトして朝市へ。
昼なのに朝市もなにもあったもんじゃありませんが、12時までやってるのでギリセーフです。
地元の新鮮野菜などが売ってますが荷物になるので買わずに見るだけです。
高山は城下町なので情緒溢れる古い街並みが大変良い感じです。
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日下部民芸館
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寒い地方なので、白川郷もそうでしたが家には必ずいろりがあります。
しかし夏だったので板張りも気持ち良いくらいでしたが、冬は悪夢のように底冷えすることを考えると、
夏で良かったな~と心底思いました。
昼はふらりと入った高山ラーメン。昔懐かしいシンプルな醤油味で美味しかったです。
高山陣屋という江戸時代の役所もかなり広くて見応えありでした。

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暑い中、夕方まであちこち散策したのち、16:45分に高山出発。
もう1日ゆっくり周れたら、さらに良かったかも。
またイカのワタ焼きが食べたいな。
そんな妙に説明くさい文体でまとめてみた岐阜県の旅でした。
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# by soara2004 | 2011-09-27 10:48 | 旅行

つくばの里「龍ヶ崎」 純米

カランコロン。
あら、いらっしゃいませ、お客さま。
お久しぶりですね。元気にしてました?あ、してましたか。

あまりにも久しぶりすぎて、ここのログインパスワードさえもわからなくなる始末。
風邪が長引いたりしてなかなかお酒が楽しめず更新もままならなかったのです。
理由は真実ですが、健康なときもなかなか更新しないので無用の言い訳とも言えます。

さて今回ご紹介しますのはこちらの日本酒です。

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つくばの里「龍ヶ崎」 純米酒

◇原 材 料  : 米、米麹   
◇精米歩合  : 70%
◇アルコール分  : 15度

かつて牛久に住んでいた友人より頂きましたこのお酒。
さすがです。さすが自身で飲んで美味しいと思って送ってくれただけのことはあります。
一言で申し上げましょう。

旨い!!もしくは美味い!!

大切なことなので2回言いました。表現する漢字を変えて。
注ぐとほんのり色づいています。
飲み口は非常に爽やかでいて華やか。また純米なので適度なコクがあります。
実は夏の最中に頂いていたのですが、まさに夏にぴったりの爽快な日本酒でした。
これは断然冷やがお薦めです。
今は千歳にいる友人さま。大変美味しく頂きました。ありがとうございました!!


そしてもうひとつご紹介というか、なんというか。
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純米生酒「花ちちぶ」

過日、秩父に日帰りで遊びに行ってきたんですが、シャンパンを想わせる洒落た見た目に惹かれて購入。
美味しかったら贈答用にでも~♪、なんて目論んでいたんですが…。
見た目からは思いもよらない男らしいしっかりした辛口っぷりにびっくり。
もうちょっと甘めで、かつ華やかな口当たりだったらイメージとぴったりだったのになぁ。
まあ、こんなこともありますよね。
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# by soara2004 | 2011-09-24 08:20 | 日本酒

東北のお酒を飲んで応援しようそうしよう

今回取り上げるのは東北は宮城県のお酒です。
実は地震の前日に仙台の松島に旅行に行っていたのです。
一日帰るのがずれていたら完全に巻き込まれていました。
このようなときに取り上げるのもどうかと思ったんですが、
応援の意味も込めて書きたいと思います。

その前に精米歩合のお話しを少し。
精米歩合とは原料の米をどれだけ削ったかというのを表しています。
何もしてない米一粒を100%とします。
例えば精米歩合が70%とあったら、30%削って、
米一粒の本体部分が70%のものということになります。
50%となると、米一粒の半分まで削ってるということになります。
ここまで削ると楕円形の米がほとんど丸くなります。
つまり、精米歩合の数値が低いほうがたくさん削っているということになります。
感覚的には数値が大きいほうが良いのかなと思ってしまいがちですが、逆です。
これを別の言い方をすると「米を磨く」と言います。
米をたくさん磨いているほうが雑味がなく洗練されてるということになります。
ふふふ、これで貴方もまた無駄にひとつ日本酒に詳しくなってしまいましたね。
あ、お礼なんて別にいいですから。人として当然のことをしたまでですから。'`,、(ノ∀`*) '`,、

では、お薦めをご紹介。浦霞です。
みなさんも一度はどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。
もちろん、SAY!

「純米」です!!


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しぼりたて純米生酒 浦霞/720ml・1,365円

注ぐとほんのり琥珀色しています。匂いは爽やかで飲み口は華やか。
コクが深くて甘みが強いんですが、ケミカルな甘さではないので嫌な感じは全くしません。
とてもフレッシュでフルーティーです。
もし濃すぎるようなら、ほんの少し差し水しても悪くないです。

◇原 料 米  : まなむすめ    
◇精米歩合  : 65%
◇アルコール分  : 17度以上18度未満 
◇日本酒度  : ±0~+1
◇価   格  : 720ml  1,365円


そしてカップ酒。
まってまって!オヤジて言わないで!カップ酒とはいえ純米吟醸ですよ。ええい、ひかえおろー!
思いのほか美味しかったのでご紹介。
思いのほかて!心情だだ漏れすぎ。

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宮寒梅 純米吟醸/180ml・336円

やはり注ぐとほんのり琥珀色です。重すぎず適度なコクがあって美味でした。

                          
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# by soara2004 | 2011-04-12 12:06 | 日本酒

「天寿」 純米吟醸と「宮の雪」特別純米酒

あら、いらっしゃ~い。
やーん、ひーさーしーぶーりー。おげんこ~?

突然ご乱心?と思った方もいるでしょう。
まあ日常的に軽い心の乱れはよくあって困ってるんですが今回はそんな悩みじゃないんです。
実はいま、私の中で日本酒が熱い!!
ということで、私が飲んだ日本酒を忘れないために、
ここは勝手に日本酒ゆるりん処として生まれ変わることにしました。
以後、お見知りおきを。

では日本酒について簡単に説明を。
日本酒というと様々な種類があります。
困るのが例えば有名な八海山だとか越乃寒梅ひとつ取ってみても、そのなかでランクというか
大吟醸とか本醸造とか純米だとか吟醸とか、なんかもういろいろあります。
ワインみたいに色々あって超面倒。
そのいっぱいあるなかからどのランクを選べばいいのか?
とりあえず語感のイメージから、なんとなく大吟醸が一番良いと思いがちです。
でも、ちょっと待って!!
難しいことは言いません。とりあえず、


「純米」です。「純米」を選んでください。


ところで、みなさま日本酒というと悪酔いするとか思ってませんか?
純米以外は醸造アルコールというのが添加されています。
今度日本酒を手にとって原材料のところを見てみてください。
純米は「米」と「米こうじ」の2つだけですが、純米と銘打ってないものは
もれなく醸造アルコールが添加されています。
これがいくない!
と、私は思うのです。
まあちゃんと科学的根拠は調べてないので断定できませんが、
そんなケミカルなもん添加したのわざわざ飲まなくてもいいと思うのです。
純米は純粋に米から出来てるので、つまりは米を食べてるのと一緒。
おまけに発酵飲料だからお肌にも良い、…はず。
とはいえ、まあ純米でも飲み過ぎれば悪酔いはするとは思うんですけどどうせ飲むなら、SAY!

「純米」です!!

そんななか、私のお薦めはこちらです。

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天寿『米から育てた純米酒 ひやおろし』 純米吟醸・生詰/720ml・1,365円

秋田のお酒です。
グラスに注ぐとほんのり黄みがかっています。
コクがあるのにスッキリしていて美味しいです。とても気に入っていてすでに3本目です。
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# by soara2004 | 2011-02-22 12:56 | 日本酒

とある大学の学生に

2010年夏。
完全地デジ化まであと1年を切った夏。
十何年ぶりにとある大学に学生として潜入している私なのであった。

月から土までびっちり6日間。8時間勤務、否、講義。
朝早いし宿題もあるのでもう全然ネットにつなげる暇なんてなし。久しぶりのネット。吐息でネット。
2科目目の講師の先生はおじいちゃん先生。前職は校長先生。
80歳を過ぎてるというのに、昼休憩除いてびっちり7時間しゃべりっぱなし。

自分の経験談を!

そんなわけで教科書が全然進まない進まない。
最終日(約22時間経過)になっても、全部で200ページあるうちの30ページくらいしかいってない。

あと全部口頭はやめて!黒板使ってお願い!

具体例を話してくれるのはいいけど、なんの具体例を話してくれてるのか全然わからない。
教科書開いてもどこの説明してるのか見失ってばかり。
さすが元校長先生!
オチのないだらだらとどこまでも続く話させたらピカイチというか。
もう講義というか講演です。
そりゃあ小中高生時代、朝の集会で校長先生のお話の最中に倒れる子続出するよね。
ちなみに私は小中高生時代、校長が話し始めると脳が停止する体質でした。

でも今回は私ももう大人。
頑張って聞いてた。寝ないで頑張った!
でも3日目からがキツかったー。
午後の講義の終了前に前の席の子から手紙が回ってきて、

「私の腹時計じゃもう終了よ!」

て、書かれてたの読んだときには思わず笑っちゃいました。
あと3週間頑張ります。

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# by soara2004 | 2010-08-15 08:08 | タワゴト

さようならメキシコ旅行記

さて、いよいよ最後となりました巷で大好評(?)のメキシコ旅行記。
記憶が曖昧になる前になんとか終わらせねばと思いつつ、
すでに春の兆しが感じられる陽気になってしまいました。
春といえば、みなさまは何を思い出しますか?
そうね、私はといえば1に花粉、2に花粉、3、4がなくて、5に花粉でしょうか。

ふぉーほほほほほ、いっそ春など来なければいい!!
夏も暑いから、秋が1年の3/4を占めてしまえばいい!!
それが出来ぬのならば南国になっちゃえばいい!!

そんなメキシコとは全く関係のない暴言を吐きつつ、そろそろ始めましょうか。
涙あり、笑いあり、の大スペクタクルツアーの終焉を。

3日目の朝、コーヒーを飲もうとしたときのことです。
ラルさんのところでは、いつでもコーヒーメーカーの中に出来たてのコーヒーがありました。
このコーヒー、いわゆるとっても薄いアメリカンなんですが苦みもなくとっても美味しいのです。
これにミルクを入れてカフェオレとしゃれこむのがエヴリモーニン私流。
しかし、その日の朝ハウスキーパーのカルロスから渡されたミルクが一目見てヤバそうだったのです。
底に少ししか入ってなくて、キャップを取ると口の辺りにヨーグルトみたいな固形物があります。
匂いを嗅いでみると、ヤバいを通り越してこんな感じでした。

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「腐ってやがる。日が経ちすぎたんだ」

しかし、カルロスは匂いを嗅いで「ノープロブレム。イッツオッケイ」と涼しい顔です。
これだから恐ろしいです、現地民は。
まだ3日目でしたが私はすでに疲れていました。英語で伝えるのも面倒くさくなってました。
どうせ使うミルクはほんの少し。やってやれないことはない。虎穴に入らずんば虎子を得ず。
その腐ったミルクを加えて強引にカフェオレにし、恐る恐る飲んでみるとありゃ美味しい!
後でお腹痛くなるかな~と心配でしたが、全然元気元気!ホント無駄に元気!
普段、日本で万が一の時に備えて、賞味期限を超えた牛乳や納豆や豆腐を
積極的に食べていた効果がありました。

しかしその次の日に軽い悲劇が。
ひろさんと一緒に高台にあるラルさんの豪邸から2、30分歩いて下界のビーチへと向かっていました。
坂を降りきったところに地元の人が食べるタコスの出店がありました。

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ここでひろさんから「タコス食べてもいい?」とリクエストが。
私としては出店の食べ物はあまり清潔ではないから食べないほうがいいと聞いてたので、
ちょっと逡巡したのですが、やっぱり食欲と好奇心には勝てません。
さっそく12ペソ(約100円くらい?)のシュリンプタコスを注文してみると、
薄いソフトタコスの皮にエビのフリッターだけが入ってる簡素なものが出てきました。
そしてカットレタスの箱とソースの箱を出されました。
なるほど。自分で好きなように入れろというわけね。
そこでカットレタスをたくさん入れてたところ、ひろさんから「生野菜、大丈夫?」と心配の声が。
「え、ここで心配するの?」と思いつつ、「大丈夫、大丈夫。腐った牛乳飲んでも大丈夫だったから」と
安請け合いする私。
ひろさんはちゃんと用心してカットレタスは入れませんでした。
そしてタコスにオーロラソースをかけて、一口食べたところこれがめっちゃ美味しい!
特にオーロラソースがちょっと辛くて味わい深くて美味しいのです。
「美味しいね」なんて言いつつ、2人で大満足です。
その後、近くのお土産屋さんなどを見て回ってると、途中でなんだかお腹の具合がおかしくなってきました。
妙に冷や汗も出てきます。あれ?なんか変なもんでも食べたっけ、私…?
なんて呑気に思ってたんですが、やっと思い出しました。カットレタスの存在を。
どうやら液体系のヤバいのは大丈夫みたいなんですが、生野菜系のヤバいのはダメだったみたいです。
その後、一人でバスに乗って街へと出掛けたひろさんに整腸剤を買ってきてもらいました。
その時にはすでにお腹の調子もほとんど良くなってましたが、いやぁ、おおごとにならなくて良かった!

そしてせっかくなのでプエルトバリャルタの街の様子など。
ラルさんの別荘は街から少し離れたところにあるので、バス(6ペソ)で約15分くらい乗ります。

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このバスがまたサスペンションが効いてないので、振動が直に伝わってきます。
乗り心地はとっても悪いです。それからドア開けたまま走ったりします。ワイルドだね!
建物はラテン系っぽく色彩豊かです。歩いてるだけで楽しい気分になってきます。

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プエルトバリャルタは白人の避暑地として有名らしく、本当に白人と地元民しかいません。
黒人もアジア人も全然見ません。私は日本人と一人も出逢わなかった海外旅行はこれが初めてです。
白人の女性はセレブなおばさまが多くて、米国人なのにみんな痩せてます。
でも日傘とか帽子とかあまり被らないんですよね。やっぱり日焼けするのがステータスなのでしょうか。
私の日傘の目立つこと。黒の折りたたみだったので、明るい色の日傘にすれば良かったなぁ、なんて思ったり。
そして街をずっと歩いて行くと目の前が開けて海が現れました。

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素敵ですね~。いいなぁ、こんなとこでのんびり海を眺めてるのって。
そんな感じでダウンタウンを満喫したり、毎日プライベートプールで夕方になると泳いだり、
けっこう楽しい日々を過ごしていました。
帰りの飛行機もまた1日がかりで本当に大変だったけど、朝7時半に成田空港に着いて、
疲れきってたけど真っ先にラーメンを食べて、本当に本当に美味しくて涙が出そうになりました。
そんな涙あり、笑いありのメキシコ旅行。お後がよろしいようで。
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# by soara2004 | 2010-02-23 13:20 | 旅行

メキシコ旅行記 その4

みなさま、すっかり明けましておめでとうございました。
更新頻度が少ないからといってブログの存在を忘れられないよう、今年も頑張りたいと思います。

さて、年をまたいでまだメキシコ旅行の続きです。
今回はせっかくなので美しい風景と食事などを、リリカルにかつダイナミックに
そしてファジーに綴っていきたいと思います。
英語を使えばいいっつーもんじゃないですよね。貴方の心の声は正しいと思います。

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左の写真は私の部屋から見る朝焼けです。
とってもきれいでしょ!心も洗われちゃいますよね。
だいたい日の出は朝7時くらい。けっこう遅いです。
右の写真はキッチンから見える景色。
もういちいち素敵でなんも言えねー!(北島○介)

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左の写真のプールの上が私の部屋になります。
右の写真はプールからラルさんの別荘を見上げたところ。
もうちょっとしたヴィラタイプのホテルですよね。赤い矢印が私の部屋。
ちなみに木を隔てて反対側にある部屋がひろさんの部屋です。

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視点を変えて、ラルさん邸の一番高いところからの風景です。
プールがこんなに小さく見えるとは!ここから飛んだら、遠い世界に逝けそうです。
右の写真はお隣さんの別荘。
ちょっとこのプール素敵すぎやしませんか?でも、はしゃいでたらうっかり落ちそうで怖いっす。
ちなみに反対側にもお隣さんの別荘があったのですが(残念ながら写真無し)、
一日中メキシカンミュージックが流れていて、とっても異国情緒に浸れました。
音楽の力を感じました。ノーライフノーミュージックです。
ちなみに私は朝はしょこたんの「恋の記憶」といきも○がかりの「message」でミーハーにかつ陽気に
夕方になって陽が落ちる頃にはユーミンの「SWEET DREAMS」でアンニュイかつセンチメンタルに
i-podで聴きながら、部屋で一人歌い踊ってました。
そんなときにひろさんが訪れたりして、ちょっと気まずい雰囲気にもなったことも良い思い出です。

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そして夕焼け。
みなさんはカクテルタイムってご存知ですか?
ディナー前に1時間ほど、アルコールなどを嗜みながら夕陽を眺めつつ会話を楽しむ
そんなワンランク上の大人な過ごし方です。
ええ、ホント私が英語喋れたら楽しかっただろうって心の底から思うんですよ。
私がラルさんに言える言葉はいつだって、
「ソー、ビューティホー!」
「ハウ ワンダホー!」
「ベリーカンフォタボー!」
そんな感嘆詞のローテーションばかり。
双方話が盛り上がらなくてなんとなく無言になりますが、こんなきれいな夕陽で全てが無問題です。

最後に食事の話でも。
朝食はいつも同じでこんな感じです。

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フレッシュフルーツにシリアルとヨーグルト、
そしてガービィジュースとかいうサボテンから
作られる甘いジュースがかかっています。
これがまた美味しいんですよ~!

そして夕食。

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どこの高級レストランですか!
いいえ、これがラルさんの日常なんです。ブルジョワ恐るべし。
左上から前菜、メイン、デザートです。必ず3品出ます。
まさかメキシコでナイフとフォークを使った食事をするなんて出発前には思いもよりませんでした。
これがまたどれも絶品なんです。ひとつもハズレ無し。シェフ万歳!
シェフはジョンさんとガブさんの二人いて、日によってどちらかが担当します。
この二人は兄妹で、特に妹のガブさんはまだ学生の笑顔がキュートな美人さんで
私は勝手にファンになって盛り上がってました。

次回はいよいよメキシコ編最終回です!
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# by soara2004 | 2010-01-06 18:34 | 旅行

メキシコ旅行記 その3 ~キャナピー編~

時は3日目。
朝食後、ラルさんに毎回聞かれる言葉があります。

「今日は何かしたいことがある?」

日本を旅立つ前、本屋さんでメキシコのガイドブックを片っ端から見たんですが、
私たちのいるプエルトバジャルタという所、ほとんど載っていなかったんです。
載ってたとしても1ページくらい。
そのページだけで本1冊買うのは非常に勿体なかったので、
結局ガイドブック的なものは何も持っていかなかった私たち。
ハッキリ言って、ここで何が出来るのか、どんな観光名所があるのかさえさっぱりわからん状態。
そんな私に答えられる言葉なんてありましょうか?

「……… ( ̄∇ ̄) エヘッ」

こんな曖昧な笑顔でしか対応できません。
すると、ラルさんが「バジャルタアドベンチャーズ」というパンフレットを持ってきてくれました。
ふむふむ。イルカと泳げるんだ~。ほほう、カヤックですか。
などとペラペラめくっていると、私の目がとあるページで釘付けになりました。



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オラ!


カモンジョインアスー!!


この押しの強さ。疾走感溢れるエフェクト。そして輝かんばかりの女性の表情。
何もかもが私の心を惹きつけて目が離せません。
セリフまで勝手に妄想しちゃう始末。
すぐさま、ラルさんに「これがやりたいです!」と申し出ます。

「オーケイ。これはキャナピーと言ってエキサイティングで楽しいよ。私なんて何回もやったよ」

だいたいそんな感じで話はまとまり、連れて行ってもらえることになりました。
今回は週末だけ泊まりに来ていたエンリケさんというメキシカンの学生さんも一緒です。
場所はラルさんの別荘のすぐ近くで、車で10分くらいでしょうか。
料金は800ペソ。1ドル=12.45ペソだったので、だいたい8000円弱くらいでしょうか。
(日本円から直接ペソには両替出来ないので、日本円→USドル→メキシコペソの順で変えます)
正直思いました。


高っ!!!Σ( ̄∇ ̄|||


メキシコなんだからもっと安いと思ってたのにな~。やっぱり観光地価格なんだな~。
などと心のなかでぶつぶつ呟きながら、顔はいつでもニコニコ現金払いします。
カメラを含めた荷物をロッカーに入れた後、突然頭に工事で使うような黄色のヘルメットを被せられ、
腰を中心に体中に太いベルトを巻かれ、更に頬には緑と赤のペンキみたいなのを2本描かれました。
この間、わずか1、2分程度。
サッカー観戦でもないのにこの陽気なペイント攻撃、そしてけっこうな重装備に少し不安が広がります。
そしてスタッフが器具を使ってどうやって滑っていくのか、そして止まり方などを簡単に説明します。
もちろん、ほぼ理解出来てません。
不安が高まる中、「レッツゴー!」という陽気な掛け声と共に早速ツアーが始まってしまいました。
日本では考えられないスピーディーさです。心の準備が全く出来ていません。
山の小道を少し歩くと高台みたいなところに出て、見るとロープが向かいの山の高台に伝っています。
その光景に、おお!と思わずエキサイティングしてしまいます。
距離はそれほど長くなく高低差もそれほど無かったので、なんとか無事に渡りきりました。
渡っているときの風景や風を斬って疾走する感じは素晴らしいですが、意外とあっという間です。
雰囲気としてはこんな感じです↓



みんなが渡り終えると、また陽気なスタッフが「レッツゴー!」といって歩き始めます。
へぇ~まだあるんだ!とウキウキしながら後に続きます。
次はさっきよりも少し高くなって、ロープの距離も少し長くなっています。
今度はもっと風景を楽しもうと心に決めて飛び出します。

いやーもう最高に楽しい!(>∀<人)
風は気持ち良いし、緑は深くてキレイだし。来て良かったわー。

そんな感慨にふけっていると、また陽気なスタッフの「レッツゴー!」の声が。
え?まだ出来るんだ。すごいなー。
と感心しながら後に続きます。
今度は更に高くなって、ロープもかなり長いです。これはちょっと怖いかも…。
でも行くっきゃない!と飛び出します。

やっぱり最高!(>∇<) 超楽しかった!満足したよ~!!

心の底から満足感を感じていると、陽気なスタッフが「レッツゴー!」と促します。
え?まだあるの?こりゃ日本じゃ考えられないサービスの良さだねオイ。
とツッコミながら後に続きます。
しかし、だんだん暑くなってきました。
何せ気温も高く(28度くらい?)湿度も日本の梅雨並みに高いうえに、頭にはヘルメットを被り、
山道を登っているのです。汗がポタポタ流れ落ちてきます。
ふうふう言いながらやっとポイントに辿りついて、また空へと飛び出します。

いやホント楽しかったよ!ありがとうキャナピー!良い想いでになったよ!

すっかり万感の思いで心の中で締めくくっていると、「レッツゴー!」の掛け声が。
え…。まだあるの?もうそろそろ良いかなぁ。けっこう満喫したし。
しかし陽気なスタッフの後に続くしか道はありません。
汗をだらだら流しながら、ポイントについて空に飛び出します。

いやホント!ホントに楽しかった。いやーもう十分楽しかったから!
暑いしマジで。帰らせてもう。


「レッツゴー!」


て、だからオイ!!Σ(TωTノ)ノ!



全部で12回やりました。途中から記憶も薄れほぼ生ける屍になりました。
外国を甘くみたらいかんぜよ!
日本の常識と世界の常識の違いが身にしみてよくわかりました。
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# by soara2004 | 2009-12-23 13:08 | 旅行