ゆるりん処

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とある大学の学生に

2010年夏。
完全地デジ化まであと1年を切った夏。
十何年ぶりにとある大学に学生として潜入している私なのであった。

月から土までびっちり6日間。8時間勤務、否、講義。
朝早いし宿題もあるのでもう全然ネットにつなげる暇なんてなし。久しぶりのネット。吐息でネット。
2科目目の講師の先生はおじいちゃん先生。前職は校長先生。
80歳を過ぎてるというのに、昼休憩除いてびっちり7時間しゃべりっぱなし。

自分の経験談を!

そんなわけで教科書が全然進まない進まない。
最終日(約22時間経過)になっても、全部で200ページあるうちの30ページくらいしかいってない。

あと全部口頭はやめて!黒板使ってお願い!

具体例を話してくれるのはいいけど、なんの具体例を話してくれてるのか全然わからない。
教科書開いてもどこの説明してるのか見失ってばかり。
さすが元校長先生!
オチのないだらだらとどこまでも続く話させたらピカイチというか。
もう講義というか講演です。
そりゃあ小中高生時代、朝の集会で校長先生のお話の最中に倒れる子続出するよね。
ちなみに私は小中高生時代、校長が話し始めると脳が停止する体質でした。

でも今回は私ももう大人。
頑張って聞いてた。寝ないで頑張った!
でも3日目からがキツかったー。
午後の講義の終了前に前の席の子から手紙が回ってきて、

「私の腹時計じゃもう終了よ!」

て、書かれてたの読んだときには思わず笑っちゃいました。
あと3週間頑張ります。

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by soara2004 | 2010-08-15 08:08 | タワゴト