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カテゴリ:旅行( 17 )

山梨伊東旅行

あっという間に記憶があいまいになっちゃう昨今。もうマジで記憶よりも記録!!
と言うわけで、私自身の記録メモとして書き記します。
なので皆々様にはあまり面白くないとは思いますがご容赦を。

9/9の月曜日。まず母方の実家である山梨に向けて朝9時半に新宿から車で出発。
調布インターから中央道に乗り、渋滞もなくスムーズに談合坂SAで休憩。
目の前は雄大な山々がそびえ解放感のあるSAでしたが、食べ物が異様に高い!
だって普通のソフトクリームが450円ですよ!1ソフト450円て!バブルか!!
お腹が空いてたので軽く食べようと思ったんですが、フードコートの食べ物は軒並み1000円前後。
軽くなので手作りおにぎりみたいなのがあったのでそれにしたのですが、それも1個220円也。
食べてみるとご飯が乾燥してパサパサ。うーむ。
上りの談合坂SA、風景は良いですが食べ物はイマイチ!
ここはトイレ休憩だけにしたほうが賢明なようです。

そこから河口湖インターで降り、母の実家へ。
家の目の前にて。天気も良く大変のどかで素敵です。

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久しぶりに伯父さんと伯母さんにご挨拶してお昼ご飯。
それからおばあちゃんのお墓参りへ。
すっかり長居してしまって4時過ぎに今度は伊東に向けて出発。
途中、富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)に寄ってみる。
とても威厳のある神社だったんですがなにぶん遅かった。
すっかりライトアップされてます。

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そして湧玉池という池に囲まれているんですが、富士の雪解け水で出来ているだけあって
とても澄んでいます。これが昼間だったらもっとキレイなのが見えたんだろうなぁ。残念!

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そして伊東へ。お風呂に浸かって夜中2時前に就寝しました。

次の日。お天気は曇り空。
中伊豆にある中伊豆ワイナリーへ。

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素敵な建物です。ワインの試飲もあってなかなか美味しかったです。
目の前は広大なブドウ畑。でっかいどう~!!

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それから天城山浄蓮の滝へ。
下へ降りていくごとに涼しくなってきます。少し蒸し暑かったので気持ちいいです。

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水がきれいなのでワサビ田がたくさん。

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この浄蓮の滝で食べたワサビソフトがめちゃ美味かった!
けっこうその土地の名産品を使用したソフトクリームはあってせっかくなので食べてみるんですが、
色がその特産品の色をしてるだけ、みたいなものも多いじゃないですか。
なのであまり期待してなかったんですが、爽やかな辛みがあって大人な味。
子供が食べたら顔をしかめるかも。
その後はホテルに帰って、スーパーに行って買いだし。早目の就寝となりました。

最終日。
ホテルの目の前にそびえる山へドライブ。
道もせまいし急な坂ばかりなのに家がたくさん建ってて、人間てすごいなぁと感心する。
だって崖に家を建ててるから、ベランダを支える柱が異様に長いんですよ。
その後、伊東の道の駅へ。
カフェオレを飲みながら、無料の足湯に浸かる。
しかしこの足湯、関東最大級の長さを誇るらしいんですが屋外にあり長いせいか、ちょっとぬるい。
もうちょっと熱いと気持ち良いのにと思ってたんですが、どうやら端に行くほどぬるくなるみたい。
つまり真ん中が熱いのに、端っこに座ったのでぬるかったようです。
次回は真ん中に陣取るぞー!
そして伊東駅から4時20分発の電車に乗って東京へ。

駆け足ですがそんなのんびりとして良い旅でした。
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by soara2004 | 2013-09-13 12:53 | 旅行

沖縄・石垣島1日目

はいさーい!みんな、なんくるないさー。

そんなてーげーな感じで始まりました沖縄旅行記。
今回私にとって初の離島です。
2泊3日で石垣島を拠点に西表島、竹富島、由布島の全4島を巡るという強行スケジュール。
ゆっくりしてこそ沖縄なのに…いったい誰がこんなスケジューリングを!?私めー!!
さて、那覇のある沖縄本島には行ったことがあっても離島はあまりわからないわ、という人も
多いのではないでしょうか。そんなアナタにそんな私に沖縄の位置関係を把握する地図です。
(※クリックすると大きくなります)

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2月某日。東京は狂おしいほどに快晴。朝7:45発のANAに乗るために羽田へと向かいます。
モノレールで見る眩しいほどの朝陽に否が応にも期待に胸がふくらみます。
朝見た天気予報の沖縄の雨マークなんて錯覚じゃない?最近疲れ目気味だし…
と何時の間にか自分に言い聞かせていました。
陽気なポケモンジェットに乗りこみ、約3時間弱で那覇空港に到着。
そしてすぐに乗り換えて更に1時間飛んでお昼12時に石垣島に到着しました。
さあさあさあ、どうよ石垣島!!

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やっぱ雨かーい!!_| ̄|●lll
このとき聡明な私は悟りました。

冬の沖縄は雨が多い!!

初めて沖縄を訪れてから早10年以上経っての気付き。大切にしたいものです。
石垣空港は那覇空港よりも更に小じんまりしてアットホームな感じでした。
しかし、来年には新しい石垣空港が出来るそうでなんとなく一抹の寂しさを感じます。
気候は寒い東京から南国に来て暖かいのかと思いきや、風が強くて案外涼しめです。
その後ニッ○ンレンタカーに行き真っ赤なフィットくんで、スタッフさんお薦めののりば食堂へ。

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そば定食700円を注文。
こちらのそばにはウコンが練り込まれているそうでちょっと黄みがかっていました。
初めて八重山そばを食べたんですが、あっさりした優しい味でとても美味しかったです。
他にお刺身も付いていてこちらも新鮮だし、じゅーしーも美味で大変満足致しました。
お腹もいっぱいになったところで、早速石垣島巡りをすることに。
相変わらず雲が多く雨もぱらついてるなか、川平湾を目指すことにしました。
途中、八島人口島にかかる大きな橋があったので迷わず渡ってみる。
沖縄本島も海がきれいだと思ってたんですが、その更に上をいく透明度に本当に感動しました。

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石垣島は沖縄本島よりも車が多くないのでとても走りやすいです。
のんびり走って40分くらいで川平湾に到着。

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ああ、空の雲がにくい…。
でも海がきれいなので、30分1000円のグラスボード遊覧に乗ることにしました。

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本当に透明度が高い!かなり深いところでもサンゴがはっきり見えます。
きれいですよね~。すっかり癒されたところで夕刻となり、ホテルに向かうことにしました。
ホテルは出来てまだ3年という石垣リゾートグランヴィリオホテルです。
せっかくなのでホテルのレストランの石垣牛焼肉ダイニング 琉華で夕食を食べる。
えー、突然ですが先生からみなさんに悲しいお話があります。
たった今、上記のサイトでワンドリンク無料券を見つけました。凹むわー。
だって生ビール1杯800円もしたんだよー_| ̄|●lll

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溢れる涙を拭いながら叫びます。
これが石垣牛だ!
お肉もジューシーだし、ホルモンもとろけるようでとても美味しく頂きました。
そんな感じでほとんど石垣島を巡れないまま、1日目は過ぎていったのでした。
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by soara2004 | 2012-02-10 16:40 | 旅行

岐阜県 「飛騨高山・白川郷」

ごきげんよう、みなさま。
自他共に女子力が低いことには定評がある私ですが、
こんな私でも胸を張って女子力が高いと主張できるところがあります。
こほん。僭越ながら叫ばせていただきましょう。

地理がわからない!!

どや!女子力高いやろ?
今まで何度手痛いミスしたことでしょう。
東京都の赤羽を3度も埼玉県括りにして赤羽在住者に哀しい思いを抱かせてしまったり、
相方の実家に帰省した際、お義母さんが「比叡山(ひえいざん)」に行ったときの話をしてくださったときに、
「あ、イタコのいるところですよね?」とドヤ顔で会話に加わったときの静寂な間。
(※イタコは恐山・おそれざん)

こんな話、氷山の一角。掘れば掘るほど山のように出てきます。
もう、イヤなんです。地理に苦しめられるのは。
小学生のとき、何で一生懸命覚えなかったのでしょうか。
大人になってこんなに地理が重要になるだなんて思いもしませんでした。
でもまあ過ぎたことは仕方ありません。前進あるのみです。
これからは旅行に行ったらブログに書いて、県名からコツコツと覚えていこうと目論んでおります。
ということで、今回の旅先は岐阜県です。

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※もちろん私のために地図入りです


時は9月中旬、朝6時に地元を出発します。
私の基本理念は「行動は午後から」なのですが、1泊2日なのでムチ打って頑張ります。
東京駅から6:50発ののぞみに乗って一旦、愛知県の名古屋駅へ(1時間45分)。
そして名古屋から「ワイドビュー特急ひだ」に乗って岐阜県の高山駅に向かいます(2時間10分)。
11時前に高山に着くと早速ホテルに向かい、とりあえず荷物を預かってもらいます。
そして腹ごしらえに駅前で1本80円のみたらしだんごを食べます。
高山のみたらしだんごは甘くないのが特徴です。優しい醤油味で美味でした。
今度は高山駅からバスに乗って白川郷へと向かいます。(約1時間)
12:40頃、ようやく白川郷に到着しました。もうお腹ぺこぺこです。
早速、「いろり」という店で「岩魚定食」1575円を頂きます。
岩魚を初めて食べたんですが、さすが骨酒にする魚だけあってしみじみと味が深くて美味しかったです。
骨までぺろりとたいらげて大満足。その後、ようやく世界遺産の白川郷へ。

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合掌造りと言われる特徴的な急斜面の藁ぶき屋根が素敵です。
特に表通りではなく裏通りを歩くと、更にのどかな風情を楽しめます。
途中歩きながら食べたどぶろくソフトクリームなかなか美味しかったです。
和田家といった重要文化財認定の家々を見たり、展望台に行ったりと散々歩きまわったせいか、
足の疲労が半端なかったので、人がいないところを見計らって縁側で寝転んだり、
ふすまの板のでっぱりのところで足ふみなどして回復を試みていました。
そして17:20発の最終バスに乗って高山へと戻ります。
今夜のお宿はベストウェスタンホテル高山というところです。
駅から歩いて1分という立地条件に恵まれているので車がなくても困りません。
部屋はビジネスホテルほど狭くはありませんが、特に無駄なスペースはないといった作りです。
夕飯は高山市内にある割烹居酒屋「」へ。
こちらで食べたイカのワタ焼きがもうめっちゃ美味しくて日本酒に合うことこの上なし!
このワタ焼きを毎日食べたら一週間で痛風になるだろうなと確信するうま味でした。
その後、少し夜の高山市内を散策。風情があります。
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さて二日目。
朝食はホテルのライトブッフェを食べ、昼11時頃チェックアウトして朝市へ。
昼なのに朝市もなにもあったもんじゃありませんが、12時までやってるのでギリセーフです。
地元の新鮮野菜などが売ってますが荷物になるので買わずに見るだけです。
高山は城下町なので情緒溢れる古い街並みが大変良い感じです。
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日下部民芸館
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寒い地方なので、白川郷もそうでしたが家には必ずいろりがあります。
しかし夏だったので板張りも気持ち良いくらいでしたが、冬は悪夢のように底冷えすることを考えると、
夏で良かったな~と心底思いました。
昼はふらりと入った高山ラーメン。昔懐かしいシンプルな醤油味で美味しかったです。
高山陣屋という江戸時代の役所もかなり広くて見応えありでした。

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暑い中、夕方まであちこち散策したのち、16:45分に高山出発。
もう1日ゆっくり周れたら、さらに良かったかも。
またイカのワタ焼きが食べたいな。
そんな妙に説明くさい文体でまとめてみた岐阜県の旅でした。
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by soara2004 | 2011-09-27 10:48 | 旅行

さようならメキシコ旅行記

さて、いよいよ最後となりました巷で大好評(?)のメキシコ旅行記。
記憶が曖昧になる前になんとか終わらせねばと思いつつ、
すでに春の兆しが感じられる陽気になってしまいました。
春といえば、みなさまは何を思い出しますか?
そうね、私はといえば1に花粉、2に花粉、3、4がなくて、5に花粉でしょうか。

ふぉーほほほほほ、いっそ春など来なければいい!!
夏も暑いから、秋が1年の3/4を占めてしまえばいい!!
それが出来ぬのならば南国になっちゃえばいい!!

そんなメキシコとは全く関係のない暴言を吐きつつ、そろそろ始めましょうか。
涙あり、笑いあり、の大スペクタクルツアーの終焉を。

3日目の朝、コーヒーを飲もうとしたときのことです。
ラルさんのところでは、いつでもコーヒーメーカーの中に出来たてのコーヒーがありました。
このコーヒー、いわゆるとっても薄いアメリカンなんですが苦みもなくとっても美味しいのです。
これにミルクを入れてカフェオレとしゃれこむのがエヴリモーニン私流。
しかし、その日の朝ハウスキーパーのカルロスから渡されたミルクが一目見てヤバそうだったのです。
底に少ししか入ってなくて、キャップを取ると口の辺りにヨーグルトみたいな固形物があります。
匂いを嗅いでみると、ヤバいを通り越してこんな感じでした。

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「腐ってやがる。日が経ちすぎたんだ」

しかし、カルロスは匂いを嗅いで「ノープロブレム。イッツオッケイ」と涼しい顔です。
これだから恐ろしいです、現地民は。
まだ3日目でしたが私はすでに疲れていました。英語で伝えるのも面倒くさくなってました。
どうせ使うミルクはほんの少し。やってやれないことはない。虎穴に入らずんば虎子を得ず。
その腐ったミルクを加えて強引にカフェオレにし、恐る恐る飲んでみるとありゃ美味しい!
後でお腹痛くなるかな~と心配でしたが、全然元気元気!ホント無駄に元気!
普段、日本で万が一の時に備えて、賞味期限を超えた牛乳や納豆や豆腐を
積極的に食べていた効果がありました。

しかしその次の日に軽い悲劇が。
ひろさんと一緒に高台にあるラルさんの豪邸から2、30分歩いて下界のビーチへと向かっていました。
坂を降りきったところに地元の人が食べるタコスの出店がありました。

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ここでひろさんから「タコス食べてもいい?」とリクエストが。
私としては出店の食べ物はあまり清潔ではないから食べないほうがいいと聞いてたので、
ちょっと逡巡したのですが、やっぱり食欲と好奇心には勝てません。
さっそく12ペソ(約100円くらい?)のシュリンプタコスを注文してみると、
薄いソフトタコスの皮にエビのフリッターだけが入ってる簡素なものが出てきました。
そしてカットレタスの箱とソースの箱を出されました。
なるほど。自分で好きなように入れろというわけね。
そこでカットレタスをたくさん入れてたところ、ひろさんから「生野菜、大丈夫?」と心配の声が。
「え、ここで心配するの?」と思いつつ、「大丈夫、大丈夫。腐った牛乳飲んでも大丈夫だったから」と
安請け合いする私。
ひろさんはちゃんと用心してカットレタスは入れませんでした。
そしてタコスにオーロラソースをかけて、一口食べたところこれがめっちゃ美味しい!
特にオーロラソースがちょっと辛くて味わい深くて美味しいのです。
「美味しいね」なんて言いつつ、2人で大満足です。
その後、近くのお土産屋さんなどを見て回ってると、途中でなんだかお腹の具合がおかしくなってきました。
妙に冷や汗も出てきます。あれ?なんか変なもんでも食べたっけ、私…?
なんて呑気に思ってたんですが、やっと思い出しました。カットレタスの存在を。
どうやら液体系のヤバいのは大丈夫みたいなんですが、生野菜系のヤバいのはダメだったみたいです。
その後、一人でバスに乗って街へと出掛けたひろさんに整腸剤を買ってきてもらいました。
その時にはすでにお腹の調子もほとんど良くなってましたが、いやぁ、おおごとにならなくて良かった!

そしてせっかくなのでプエルトバリャルタの街の様子など。
ラルさんの別荘は街から少し離れたところにあるので、バス(6ペソ)で約15分くらい乗ります。

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このバスがまたサスペンションが効いてないので、振動が直に伝わってきます。
乗り心地はとっても悪いです。それからドア開けたまま走ったりします。ワイルドだね!
建物はラテン系っぽく色彩豊かです。歩いてるだけで楽しい気分になってきます。

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プエルトバリャルタは白人の避暑地として有名らしく、本当に白人と地元民しかいません。
黒人もアジア人も全然見ません。私は日本人と一人も出逢わなかった海外旅行はこれが初めてです。
白人の女性はセレブなおばさまが多くて、米国人なのにみんな痩せてます。
でも日傘とか帽子とかあまり被らないんですよね。やっぱり日焼けするのがステータスなのでしょうか。
私の日傘の目立つこと。黒の折りたたみだったので、明るい色の日傘にすれば良かったなぁ、なんて思ったり。
そして街をずっと歩いて行くと目の前が開けて海が現れました。

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素敵ですね~。いいなぁ、こんなとこでのんびり海を眺めてるのって。
そんな感じでダウンタウンを満喫したり、毎日プライベートプールで夕方になると泳いだり、
けっこう楽しい日々を過ごしていました。
帰りの飛行機もまた1日がかりで本当に大変だったけど、朝7時半に成田空港に着いて、
疲れきってたけど真っ先にラーメンを食べて、本当に本当に美味しくて涙が出そうになりました。
そんな涙あり、笑いありのメキシコ旅行。お後がよろしいようで。
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by soara2004 | 2010-02-23 13:20 | 旅行

メキシコ旅行記 その4

みなさま、すっかり明けましておめでとうございました。
更新頻度が少ないからといってブログの存在を忘れられないよう、今年も頑張りたいと思います。

さて、年をまたいでまだメキシコ旅行の続きです。
今回はせっかくなので美しい風景と食事などを、リリカルにかつダイナミックに
そしてファジーに綴っていきたいと思います。
英語を使えばいいっつーもんじゃないですよね。貴方の心の声は正しいと思います。

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左の写真は私の部屋から見る朝焼けです。
とってもきれいでしょ!心も洗われちゃいますよね。
だいたい日の出は朝7時くらい。けっこう遅いです。
右の写真はキッチンから見える景色。
もういちいち素敵でなんも言えねー!(北島○介)

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左の写真のプールの上が私の部屋になります。
右の写真はプールからラルさんの別荘を見上げたところ。
もうちょっとしたヴィラタイプのホテルですよね。赤い矢印が私の部屋。
ちなみに木を隔てて反対側にある部屋がひろさんの部屋です。

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視点を変えて、ラルさん邸の一番高いところからの風景です。
プールがこんなに小さく見えるとは!ここから飛んだら、遠い世界に逝けそうです。
右の写真はお隣さんの別荘。
ちょっとこのプール素敵すぎやしませんか?でも、はしゃいでたらうっかり落ちそうで怖いっす。
ちなみに反対側にもお隣さんの別荘があったのですが(残念ながら写真無し)、
一日中メキシカンミュージックが流れていて、とっても異国情緒に浸れました。
音楽の力を感じました。ノーライフノーミュージックです。
ちなみに私は朝はしょこたんの「恋の記憶」といきも○がかりの「message」でミーハーにかつ陽気に
夕方になって陽が落ちる頃にはユーミンの「SWEET DREAMS」でアンニュイかつセンチメンタルに
i-podで聴きながら、部屋で一人歌い踊ってました。
そんなときにひろさんが訪れたりして、ちょっと気まずい雰囲気にもなったことも良い思い出です。

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そして夕焼け。
みなさんはカクテルタイムってご存知ですか?
ディナー前に1時間ほど、アルコールなどを嗜みながら夕陽を眺めつつ会話を楽しむ
そんなワンランク上の大人な過ごし方です。
ええ、ホント私が英語喋れたら楽しかっただろうって心の底から思うんですよ。
私がラルさんに言える言葉はいつだって、
「ソー、ビューティホー!」
「ハウ ワンダホー!」
「ベリーカンフォタボー!」
そんな感嘆詞のローテーションばかり。
双方話が盛り上がらなくてなんとなく無言になりますが、こんなきれいな夕陽で全てが無問題です。

最後に食事の話でも。
朝食はいつも同じでこんな感じです。

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フレッシュフルーツにシリアルとヨーグルト、
そしてガービィジュースとかいうサボテンから
作られる甘いジュースがかかっています。
これがまた美味しいんですよ~!

そして夕食。

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どこの高級レストランですか!
いいえ、これがラルさんの日常なんです。ブルジョワ恐るべし。
左上から前菜、メイン、デザートです。必ず3品出ます。
まさかメキシコでナイフとフォークを使った食事をするなんて出発前には思いもよりませんでした。
これがまたどれも絶品なんです。ひとつもハズレ無し。シェフ万歳!
シェフはジョンさんとガブさんの二人いて、日によってどちらかが担当します。
この二人は兄妹で、特に妹のガブさんはまだ学生の笑顔がキュートな美人さんで
私は勝手にファンになって盛り上がってました。

次回はいよいよメキシコ編最終回です!
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by soara2004 | 2010-01-06 18:34 | 旅行

メキシコ旅行記 その3 ~キャナピー編~

時は3日目。
朝食後、ラルさんに毎回聞かれる言葉があります。

「今日は何かしたいことがある?」

日本を旅立つ前、本屋さんでメキシコのガイドブックを片っ端から見たんですが、
私たちのいるプエルトバジャルタという所、ほとんど載っていなかったんです。
載ってたとしても1ページくらい。
そのページだけで本1冊買うのは非常に勿体なかったので、
結局ガイドブック的なものは何も持っていかなかった私たち。
ハッキリ言って、ここで何が出来るのか、どんな観光名所があるのかさえさっぱりわからん状態。
そんな私に答えられる言葉なんてありましょうか?

「……… ( ̄∇ ̄) エヘッ」

こんな曖昧な笑顔でしか対応できません。
すると、ラルさんが「バジャルタアドベンチャーズ」というパンフレットを持ってきてくれました。
ふむふむ。イルカと泳げるんだ~。ほほう、カヤックですか。
などとペラペラめくっていると、私の目がとあるページで釘付けになりました。



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オラ!


カモンジョインアスー!!


この押しの強さ。疾走感溢れるエフェクト。そして輝かんばかりの女性の表情。
何もかもが私の心を惹きつけて目が離せません。
セリフまで勝手に妄想しちゃう始末。
すぐさま、ラルさんに「これがやりたいです!」と申し出ます。

「オーケイ。これはキャナピーと言ってエキサイティングで楽しいよ。私なんて何回もやったよ」

だいたいそんな感じで話はまとまり、連れて行ってもらえることになりました。
今回は週末だけ泊まりに来ていたエンリケさんというメキシカンの学生さんも一緒です。
場所はラルさんの別荘のすぐ近くで、車で10分くらいでしょうか。
料金は800ペソ。1ドル=12.45ペソだったので、だいたい8000円弱くらいでしょうか。
(日本円から直接ペソには両替出来ないので、日本円→USドル→メキシコペソの順で変えます)
正直思いました。


高っ!!!Σ( ̄∇ ̄|||


メキシコなんだからもっと安いと思ってたのにな~。やっぱり観光地価格なんだな~。
などと心のなかでぶつぶつ呟きながら、顔はいつでもニコニコ現金払いします。
カメラを含めた荷物をロッカーに入れた後、突然頭に工事で使うような黄色のヘルメットを被せられ、
腰を中心に体中に太いベルトを巻かれ、更に頬には緑と赤のペンキみたいなのを2本描かれました。
この間、わずか1、2分程度。
サッカー観戦でもないのにこの陽気なペイント攻撃、そしてけっこうな重装備に少し不安が広がります。
そしてスタッフが器具を使ってどうやって滑っていくのか、そして止まり方などを簡単に説明します。
もちろん、ほぼ理解出来てません。
不安が高まる中、「レッツゴー!」という陽気な掛け声と共に早速ツアーが始まってしまいました。
日本では考えられないスピーディーさです。心の準備が全く出来ていません。
山の小道を少し歩くと高台みたいなところに出て、見るとロープが向かいの山の高台に伝っています。
その光景に、おお!と思わずエキサイティングしてしまいます。
距離はそれほど長くなく高低差もそれほど無かったので、なんとか無事に渡りきりました。
渡っているときの風景や風を斬って疾走する感じは素晴らしいですが、意外とあっという間です。
雰囲気としてはこんな感じです↓



みんなが渡り終えると、また陽気なスタッフが「レッツゴー!」といって歩き始めます。
へぇ~まだあるんだ!とウキウキしながら後に続きます。
次はさっきよりも少し高くなって、ロープの距離も少し長くなっています。
今度はもっと風景を楽しもうと心に決めて飛び出します。

いやーもう最高に楽しい!(>∀<人)
風は気持ち良いし、緑は深くてキレイだし。来て良かったわー。

そんな感慨にふけっていると、また陽気なスタッフの「レッツゴー!」の声が。
え?まだ出来るんだ。すごいなー。
と感心しながら後に続きます。
今度は更に高くなって、ロープもかなり長いです。これはちょっと怖いかも…。
でも行くっきゃない!と飛び出します。

やっぱり最高!(>∇<) 超楽しかった!満足したよ~!!

心の底から満足感を感じていると、陽気なスタッフが「レッツゴー!」と促します。
え?まだあるの?こりゃ日本じゃ考えられないサービスの良さだねオイ。
とツッコミながら後に続きます。
しかし、だんだん暑くなってきました。
何せ気温も高く(28度くらい?)湿度も日本の梅雨並みに高いうえに、頭にはヘルメットを被り、
山道を登っているのです。汗がポタポタ流れ落ちてきます。
ふうふう言いながらやっとポイントに辿りついて、また空へと飛び出します。

いやホント楽しかったよ!ありがとうキャナピー!良い想いでになったよ!

すっかり万感の思いで心の中で締めくくっていると、「レッツゴー!」の掛け声が。
え…。まだあるの?もうそろそろ良いかなぁ。けっこう満喫したし。
しかし陽気なスタッフの後に続くしか道はありません。
汗をだらだら流しながら、ポイントについて空に飛び出します。

いやホント!ホントに楽しかった。いやーもう十分楽しかったから!
暑いしマジで。帰らせてもう。


「レッツゴー!」


て、だからオイ!!Σ(TωTノ)ノ!



全部で12回やりました。途中から記憶も薄れほぼ生ける屍になりました。
外国を甘くみたらいかんぜよ!
日本の常識と世界の常識の違いが身にしみてよくわかりました。
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by soara2004 | 2009-12-23 13:08 | 旅行

メキシコ旅行記 その2

さて2日目です。
もそりと起きるとすでに時計は11時半でした。
(ちなみに日本との時差はー15時間。ざっくりいえば、メキシコが朝なら日本は夜な感じです)
前日飛行機でもほとんど眠れず、憩えるはずの部屋では虫や爬虫類たちの襲来に心を痛め、
心身共に疲れきっていたのに何度も目が覚めてあまり熟睡出来ず、目覚めは正直最悪です。
私は元来とてもナイーブな性質なんです。

みなさん、今とっても大切な事を言ったのでもう一度繰り返しますね。
私は元来とてもナイーブな性質なんです。
いつも心に留めておきたいフレーズナンバーワンです。

ちなみに私の部屋から見える景色はこんな感じでした。

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ちょ!素敵すぎー!
ところで何海?この海?
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眼下には憧れのプライベートプールが!!

目の前に広がる非日常的光景に感動しながら、シャワーを浴びた後、ランチになりました。
食事は部屋ではなく、外のテーブルで食べます。イエス、フリーダム!

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奥のテーブルは朝食と夕食のときに、
手前のガラスのテーブルはランチのときに使います。
何故ランチだけ手前のテーブルを使うのかというと、
奥のテーブルだと昼時は日差しが厳しいからです。
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こんな風景を見ながら食事をします。
どこまでも非日常的!!

ランチはシェフが作ってくれます。もう、どこまで非日常的なんですか~!!??
(シェフとはいえ、南国なのでTシャツ短パンでラフなんですが)
私の目の前に洗練されたスープが置かれます。
お行儀よくスープをいただきます。

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シェフ万歳!!
我を忘れてうっかり地が出ないように、上品にしかし夢中で口に運びます。
何せ、時は1時半。朝食を食べ損ねていたので、お腹が空いてない訳がありません。
スープでこのクオリティです。メインを想像するだけで、恋もしていないのに胸が高まります。
しかし、スープ皿は下げられたのにメインが来る気配は一向にありません。
そして、ランチタイムは終了してしまいました。そんな、ご無体な!!/(_ _|||)\
説明しましょう。ラルさんは若く見えるとはいえ、御年70歳。
大変健康に留意しているので、量より質なのです。
量より質。この言葉が三十路を過ぎてから、こんなにつらく感じたことがあったでしょうか。
外国で太る危険性はあっても、まさか腹を空かせる危険性があるとは思いもよりませんでした。
でも私が覚えていた英単語をフルに使って、ラルさんに伝えた言葉はこうでした。


「デリシャス!グッテイスト!ソー、ワンダホー!」


もちろん、親指は立てて笑顔満開です。
その後、ひろさんの希望でダウンタウンのスーパーに連れて行ってもらえることになりました。
ここで、何かお腹にたまるお菓子を買おうと密かに心に誓う私。
車でおよそ20分ほど走ったところにあるこのスーパー。
ごくごく普通の庶民的なスーパーだったのですが、
まさかこんな場所で私の常識というものが揺り動かされるとは思いもよりませんでした。


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て、この並べ方

斬新すぎるでしょ!!


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ゆとり教育すぎ~!!

エキサイティングな光景に興奮を隠せないまま、しかしとりあえず無事にドリトスタコス味を
ゲットしたところで、安心したのかふと尿意を覚えました。
若い女の店員さんに「レストルームはありますか?」と英語で聞いたところ、全然通じません。
まさかレストルームが通じないとは…。トイレット!トイレット!と言ってみましたがダメです。
スペイン語で「ペラペラペーラ」と返ってくるばかりです。
こうなったら、ボディランゲージしかありません。
照れつつも中腰になってトイレットペーパーを巻き取るしぐさをします。

全然通じません。

次第にボディランゲージにも熱が入ってきて、より低くしゃがみながら必死に紙を巻き取るしぐさを繰り返します。

全然通じません。

そのとき、ひろさんが気付きました。


「そあらちゃん、それ和式になってるよ!」


演技に集中するあまり、気付けば和式になっていたのです。
ていうか、洋式のボディランゲージは腰に負担がかかってきついです。
その後、なんとか通じて無事トイレに行くことが出来ました。

この話を帰国後友人たちに話したところ、ある一人が
「もれちゃう~」っていうジェスチャーのほう良かったんじゃないですか?
という正解を教えてくれました。
いつかまた英語が通じない国に行くことがあったら、ぜひ参考にしたいと思います。
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by soara2004 | 2009-12-03 14:58 | 旅行

メキシコ旅行記 その1

オッス!オラ!悟空!…じゃなくて、オラ!みなさん。
ちなみに、オラはスペイン語でHelloという意味。
スペルは「HOLA」でオラとなります。頭の「H」は発音しないんですね。
いやぁ、うちのブログってば初っ端から勉強になりますなー。

無駄に挨拶が長くなりましたが、11/11から10日間、メキシコに旅行に行ってきました!
アエロメヒコ航空で、成田出発ティファナ(約11時間)<入国審査>→メキシコシティ(約3時間半)<トランスファー6時間>→プエルトバリャルタ到着(約1時間半)という、ほぼ1日がかりの強行フライト日程!
更に、出発前うちの両親妹たちから、「メキシコとても怖いね。空港で変なもの渡されてヤク所持容疑でタイーホ、終身刑アルネ。人さらいいるアルヨ。アナタ可愛いから売られちゃうね」みたいな、
あることないこと(1割の真実と9割の誇張で出来ています)散々脅されていたので、
メキシコに全く心許せずずっと緊張しっぱなしで、フライト中もほとんど眠れず。

到着時なんて、ほぼ生ける屍になってたっつの!!

今回、一緒に行った友達ひろさんの米国人の友達ラルさんの別荘にお世話になるということだったのですが、
プエルトバリャルタに着いたときは、すでに夜中の24時。
迎えに来てくれたラルさんと挨拶もそこそこに、ラルさんの車に乗り込み別荘へと向かいます。
…しかし、長い。車に乗ってる時間が。
すぐ着くのかと思ってたのですが、成田から東京に来てしまうんではないかというくらい長いのです。
結局、45分ほど乗ってラルさんの別荘に到着しました。
真夜中なので全体像はよくわかりませんが、大きそうです。
階段がやたらあって、私の重いトランクをラルさんが一生懸命運んでくれます。
でもラルさんは御年70歳なのです(全然そうは見えませんが)
私が自分で持ちます!と言っても譲りません。
レディーファースト精神に思わず目頭が熱くなります。
まず、私の部屋に案内されました。

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あれ?私、どこかの令嬢だったかしら?

真っ白な可愛いお部屋に全女子の憧れ、天蓋付きのお姫様ベッド!(注:昼間撮影)
そりゃ、思わずキャー☆とかキャピー☆とかノリピー☆とか叫んじゃいますよ。
ちなみに友達ひろさんのお部屋はこんな感じでした。

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こちらも情熱の赤を基調にメヒコ風というかスペイン風な感じで素敵でした。
興奮冷めやらぬまま自分の部屋に戻り、扉を閉めようとすると…あれ?ちゃんと閉まらないよ?
いくら力任せに引っ張っても、そもそも扉の寸法が間違ってるせいで、全然閉まりません。
一応、網戸はあるのですがそれもきっちりしておらず隙間があちこちに。It's very Mexico!
みなさん、南国で扉が閉まらない部屋を想像してみてください。
あそこに見えるの蛾じゃなくて?えーと、1匹、2匹、3匹…、
わー、床に足がいっぱいのゲジゲジみたいなのが何匹かいるけど幻と思いたいな。心の底から。
わー、なにこれ?こんな虫日本で見たことないよ。

…いらない。こんな訪問者いらないから~!!!・゜゜・(。ノω\。)゚・゜゜・
もう蛾とか得体のしれない虫とか、頻繁に出会っちゃうんです。出会い系じゃないのに。
恐ろしくてくつろげないっつの!
部屋に戻ってものの5分で、お姫様じゃなくていいから!もうホント普通の部屋でいいから!って
泣きそうになりました。
いえ、その後とりあえず服をかけようと戸棚を開けてヤモリと遭遇したときにはあたし泣いてました。
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by soara2004 | 2009-11-29 11:47 | 旅行

うしく散歩に出掛けましょう~!

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先日、牛久に住む友達に会いに行ってきました。
ひとしきり再会を喜んだあと、駅近にある牛久ワイナリー
たぶん本当の名はシャトー・カミヤに向かいます。

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なるほど、城っぽいです。
普段は観光バスが乗り付けるほどらしいのですが、
平日ということで快適な歩き心地です。
でも何よりもまずランチでしょ!という本能に従って、
地ビールの飲み比べが出来るというレストランに入ってみました。

ワイナリーなのに地ビール。
私にもよくわかりませんが、きっと理屈じゃないんですよね。
例えて言うなら、登山家はそこに山があるから登るように、
地ビールがあるから出す。そして飲み比べがあるから飲む、みたいな感じでしょうか。

こんなん出てきましたー!

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左から「へレス」「ピルスナー」「デュンケル」「ブラウマイスター」です。
地ビールというと癖があって好みが分かれると思うのですが、
ここの地ビールはとっても飲みやすいです。
黒いデュンケル以外はすごくフルーティー!はっきり言って、めちゃめちゃ美味い!
デュンケルも苦みが効いてけっこう美味しいです。
昼間からかなり良い気分になってしまいました。
その後は、シャトーの見学です。

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古くて大きな樽がたくさん並んでいます。
他にも古い葡萄酒の瓶など展示されていました。

ひとしきり見た後は、友達の家でフリートークに花を咲かせながら、
友達の教えのもと、アロマオイルでルームスプレーを作ってみることになりました。
無水エタノールに自分の好きな匂いのアロマを1滴ずつ加えていきます。
私はローズウッド、バジル、ゼラニウムエジプト、イランイラン、
ダマスクローズを入れてみました。
最後に精製水を加えて(一気に白く濁って面白い!)、
よく振って混ぜ合わせて出来上がり~!

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シュシュとしてみると、ほんのり良い匂いが漂っていい感じです。
なんだか平凡な私の部屋が雑誌に出てくる、おされなお部屋になったみたい☆(※1)
(※1 ただの錯覚でした)

そんな感じで、大変充実した一日となりました。
更にはワイナリーで買ったワインをお土産にいただいてしまって、
家でもとても美味しく堪能させていただきました。感謝です(^人^)

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このグラスのワインの少なさ。
さてはワイン飲んでから慌てて撮ったな、私!
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by soara2004 | 2009-05-07 13:20 | 旅行

いざkamakuraへ

鎌倉に行ってきましたー!
だってほら今って桜が満開じゃない?
そうそう、4月7日でしょ今日って。


なんだか、時空の乱れが。


電波の入りが悪いからかな?
うち、ワンセグの入りも悪いもん。絶対そうだよ。


さておき。


鎌倉です。
めちゃめちゃ穏やかな良い天気。まさに鎌倉日和。
まずランチを食べに、名を失念したとあるフレンチレストランへ。

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がっつり、ステーキをいただきました。美味です。
ところで前菜にはガスパッチョをいただいたのですが、
ガスパッチョってみなさまご存知でしたか?
私はてっきり東京ガスのCMのことかと思いました。

お腹もいっぱいになったので、初の江ノ電に乗って鎌倉駅から極楽寺へ。

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今も現役の赤ポスト。駅舎にも風情があります。

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極楽寺駅の橋から、江ノ電が見えます。

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鎌倉の海と桜。絵になります。

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鎌倉といえば高徳院の大仏様。
小学生か中学生の遠足ぶりです。
かなり大きかったけど、でも昔見たときはもっと大きいと思ってたのに!

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満開の桜並木道を通って、源氏に縁の深い鶴岡八幡宮へ向かいます。

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左に見える大銀杏の木は、
昔、公暁がこの銀杏の木に隠れて待ち伏せ、源実朝を殺害したと伝わる木です。

ここでおみくじを引いてみたところ、思いっきり大凶!
同じく引いた友達も大凶。仲良しね。(>_<。)

とても充実した一日でしたが、帰りの電車では歩き疲れたせいか思いっきり爆睡。
体力不足を実感しました。

そんな訳で、私ティップネス行ってきます!
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by soara2004 | 2009-04-14 13:34 | 旅行